みんなの教室 ― ボランティアが知識を分かち合う場
得意とする知識を同窓生に分かち合っていただき、学習者が実際に試し、質問できる場を設けます。
このサンプル活動は、卒業生が経験の共有者、活動のサポーター、学習教材の開発者として参加することを呼びかけるものです。学習者のニーズを出発点に、実践に活かせるテーマを設計します。
参加者は、キャリアの歩みを語ったり、基礎的なスキルを試してみるよう呼びかけたり、プロジェクトへの意見を述べたりすることができます。本会は、各自の都合に応じて役割・内容・時間を調整します。質問や実践体験の場を設けることで、知識が学習者にとって今後も活かせる経験へと変わります。
準備は、得意な分野を一つ選ぶことから始めましょう。そのうえで、異なる背景を持つ人にどう説明すれば理解してもらえるかを考えます。簡単な例、短い活動、学ぶ人が自ら手を動かせる問いかけなどを用いると、共に学ぶ中で知識の共有が生まれます。
これは活動コンセプトの例です。活動の日程、会場、コーディネーター、対象の学習者、参加条件は、同窓会が詳細を確定次第発表します。正式な発表は同窓会のページでご確認ください。
一緒に学べること
- 得意なスキルを、学ぶ方に合わせた形でシェアします
- 説明と質疑応答の練習
- 異なる期の仲間とともに学びの経験を築く
またお会いするまで
旧友と再会したい、他の期の方と知り合いたい、あるいは何かを分かち合いたいですか?すべての答えを持っている必要はありません。耳を傾け、互いを知るための場を開くだけでも意味があります。

